吐き気の原因

二日酔い対策にはウコンよりもL-システインが良い

二日酔いの吐き気にはどうすれば良い

二日酔いによる吐き気は、普通の吐き気と違って、吐いてもなかなか治らないので厄介ですよね。ひどい時は、もう吐く物も無いのに気持ち悪くて、全然眠れませんから。そうかと言って、吐き気止めを飲むのも、体に悪いような気がします。

そこで、二日酔いの吐き気に関して調べたところ、同じ二日酔いの吐き気でも、原因が複数あるということが分かりました。具体的には、脱水症状、アセトアルデヒド、胃の塩酸過剰分泌とのことでした。

最初の脱水症状が原因なら、対処法も簡単だと思います。積極的に水やスポーツドリンクを飲めば良いだけですから。しかし、後の2つが原因の場合は、どう対処すれば良いのでしょうか?

そもそも、アセトアルデヒドという成分名自体聞いたことが無かったのですが、アルコールが肝臓で分解される際に生じる毒素です。そのため、毒素を分解してくれる、ゴマ、ひまわりの種、シジミを食べれば良いとのことでした。

日本人に一番身近なのだと、シジミですよね。シジミのインスタント味噌汁もよく売っていますから。

また、胃の塩酸過剰分泌が原因の場合は、生姜や重曹を摂取することが推奨されるそうです。生姜は生姜湯、重曹は200mlの水に小匙1~2杯くらい溶かせば良いとのことでした。二日酔いで頭痛に悩まされた時は、試してみてはいかがでしょう。